大人ニキビ対策〜洗顔に時間をかけてみよう
洗顔と洗顔料に配慮するようになったのは、大人ニキビに直面してからだった記憶があります。
それまでまったく無頓着だったわけではないのですが、意識が変わりました。大人ニキビを悪化させないため、治していくために必要であり、なおかつ、自分がすぐさま実行出来ることが、洗顔への配慮でした。
洗顔にかかる時間って、自分次第だと思いませんか?基本は、泡立て・洗い・すすぎ、ですけれども、それぞれのステップにどれくらい時間をかけるかでだいぶ変わってくると思います。
まず、泡立てにどこまでこだわるか。
「洗顔料が溶けていればいい」「少しでも泡になっていればいい」という考えなら、すぐに次のステップに進むことになります。
が、より肌への負担を減らすためには、“洗顔料で洗うというよりも泡で洗う”
ようにするのがポイントだと私は考えています。
繰り言になりますが、大人ニキビが出来ている時の肌は、肌機能が落ちています。
減らせる負担は減らすに越したことはありません。
となると、泡立てに時間をかけることになります。まあ、泡立てネットや
泡タイプの洗顔料を使うことで時間の短縮ははかれますけどね。
次に、洗い。ゴシゴシ洗ってガンガン汚れを落とす。
ふぅ、スッキリ。ではなく!!力を入れる必要はどこにもありません。
ていねいに。ひたすら、ていねいに。それで充分汚れは落ちます。
汚れを残してしまっては大人ニキビをのさばらせるだけ。ですが、洗い過ぎて
汚れだけでなく必要以上の皮脂を奪えば、奪われた分を補おうと
皮脂が分泌されることになり、結局、大人ニキビを発生させたり、
すでに出来ている大人ニキビを悪化させることになるのです。
そして、すすぎ。洗いにおいて汚れを残さないのと同様、
泡が残ってしまわないようにしなければなりません。
最低でも20回ほど繰り返せば、泡が残ることはないと思います。
すすぎは、水か、ぬるま湯で。
湯が熱過ぎると不必要に毛穴を広げますから、注意してくださいね。
毛穴が開きっぱなしだと、汚れを呼び込んでしまい、大人ニキビに発生のもとになります。
私は、ぬるま湯ですすいだあと、水で軽くすすいで、毛穴を引き締めることが多いです。
それから、すすぎ終わったらタオルで顔を拭くわけですが、決してこすらないでください。
押さえるだけでも充分水気を拭えるものですよ。こすったら肌を痛めてしまいます。
肌触りが良く、水分吸収の良いタオルを使うのも、洗顔の決め手かもしれませんね。
そうだ、フォームよりも石鹸タイプの洗顔料のほうが
泡切れが良いと個人的には感じています。私だけかしら。
このように、ひとつひとつのステップに時間を掛けることによって、
洗顔が肌にかける負担はぐんと減ります。
時間をかけるということは気持ちに余裕を持つことでもあると思います。
気持ちに余裕を持って、さあ、打倒大人ニキビ!
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