大人ニキビ対策〜ナチュラルメイクにしてみよう
大人ニキビが出来てしまったら。隠せるものなら隠したい。女性として当然の心理ですよね。誰に見られているわけでなくとも、隠したくなることと思います。
ですが、隠したいからといって、コンシーラーやファンデーションを重ねれば重ねるほど、肌への負担は増します。大人ニキビが治りにくくなってしまいます。悪循環ですね。
私は、思い切って、ファンデーションを使うことをやめました。もともと、ファンデーションを使うと肌が閉塞しているような気がして
ファンデーションそのものが好きではなかったので、思い切れました。
ファンデーションの代わりに、ルースパウダーを使うことに。
使ってみて思ったのですが、下地+ルースパウダーだけでも、
肌が汚く見えるってことはないんだなあ、と。
確かに、ファンデーションは全体的にアラを隠して肌をキレイに
見せてくれるアイテムだとは思います。
しかしながら、クマやシミといった部分的なアラにはコンシーラーが使えます。
下地+部分的なコンシーラー+ルースパウダー。
当時事務職だった私の普段メイク(オフィスメイク)は、これで充分でした。
ちなみに、下地は、AYURAの敏感肌用の日焼け止め(現在は廃盤)を使い、
大人ニキビの部分には皮膚科で処方された塗り薬を塗り、
仕上げはANNA SUIのプレストパウダーでした。
ファンデーションよりもパウダーのほうが肌への負担が少ないだろうと
見越した上で決行したのですが、予想通り。大人ニキビが悪化することはなくなりました。
また、塗り薬がべたつくせいかファンデーションを重ねると崩れがちだったのが、
パウダーのほうは崩れにくく、その点でも満足のいく結果でした。
それと、パウダーは、パールが入っているほうが肌のくすみを飛ばしてくれると感じたので、
パール入りの物を使っていました。自己満足と言えばそれまでなんですけどねー。
皮膚科にかかる前は資生堂のdプログラムの「薬用スポッツソリューション」という
肌色のクリームを大人ニキビに塗ってからパウダーを重ねていました。
いずれにせよ、大人ニキビの上に直接パウダーを重ねるよりも負担をかけていなかったはずです。
メイクは女性の身だしなみのひとつであると私は考えています。
しかしながら、がっつりメイクで是が非でも大人ニキビを隠すよりも、
多少のアラがあろうともナチュラルメイクで大人ニキビをいたわるほうが、
自分本来のキレイな肌を取り戻す近道ではないでしょうか。
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